様々なリスク

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保証金を利用して取引する場合には、さまざまなリスクが存在します。取引を始める前に、リスクについて十分な理解が必要です。

取引する会社の信用状況(相手先の経営状態が悪くなること)により、預入資産の一部、または全部が返還されない可能性があります。破綻などにより取引証拠金やスワッブ金利の支払(返還)が実行されるかどうかという信用力 (支払能力)に関するリスクです。 信用リスクを判断するには、格付会社による格付けを用いるのが一般的です。しかし、為替保証金取引の取扱い会社は格付けを取得していませんので、 自分自身で財務内容など確認して信用リスクを調べる必要があります。外国為替市場は24時間為替レートが変動します。自分の予想した相場展開と違った動きになった場合、為替差損により取引保証金の一部、または全部が 消失する可能性があります。一時的な流動性の低下により、通常より適切なレートで売買できないことを 余儀なくされたり、市場の厚みが不十分なことにより、投資家が損失を被るリスクのことです。 外国為替市場は、株式市場や債券市場などに比べて流動性の高いマーケットです。主要通貨に関しては、顧害が取引したいときに約定できないケースは少 ないです。投資した資金に比べて大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる半面、予想した相場と違った場合には損失も大きくなります。外国為替保証金取引は、通貨の交換を行うのと同時に金利の交換も行われ、 日々スワッブポイン卜の受払いが発生します。 スワッブポイン卜の受払いは、各国の景気や政策などの様々な要因による金利情勢を反映した市場金利の変化に応じて日々変化します。 そのため、その時々の金利水準によってスワッブポイントの受払いの金額が変動したり、場合によっては受払いの方向が逆転するリスクがあります。 またお客様がポジションを決済するまで、スワッブポイント受払いが発生します。電子取引システムを利用したお取引は、電話でのお取引とは異なる独自のリスクが存在します。 電子取引システムでのお取引の場合、注文の受付に人手を介さないため、お 客様が売買注文の入力を誤った場合、意図した注文が約定しない、あるいは意図しない注文が約定する可能性があります。 電子取引システムを利用する際に口座番号、パスワード等の情報が、窃盗、盗聴などにより漏れた場合、その情報を第三者が悪用することによりお害様の損失が発生する可能性があります。