オンライントレード

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外国為替保証金取引とは、よくテコの原理にたとえられます。一定の保証金を取引業者に預けて信用供与してもらい、小さな資産で大きな取引を可能にするものです。

また、元本(現物)の移動交換を伴わない取引を意昧します。つまり買った通貨は売り戻す、逆に売った通貨は買い戻すことを原則に、その一連の売買の差額(損益)だけを決済(差金決済)する取引です。この外国為替保証金取引では、利益を追求する方法が2つあります。

1 .為替差益・・・ 為替差益とは、安く買って高く売る、もしくは高く売って安く買う という為替変動を利用した売買による利益です。

2.スワップポイント・・・外貨預金のように高金利通貨に転換し、円を売って高金利通貨で金利を得る、例えば英ポンド・豪ドルなどを購入して預金のように金利を得ることです。

外国為替保証金取引では、どうして「オンライントレード」でなくてはならないのか、その重要性そして必然性について、みていきます。取引レートの提示の際、オンライントレード がその有効性をもっとも発揮できます。

すべての外国為替保置金取引業者は、独自に取引レートを設定し、顧客に提示することができます。ですからうちはインターバンクに限りなく近いレートだよとうたいつつ、実際には自社の利ざやを上乗せしたインターバンクとは似ても似つかないような取引レートを提示しても、ルール違反ではありませんが、問題です。

オンライントレードの場合は、他社か他のサイトのレートと比較されるため、 実勢レートとかけ離れた取引レートを提示することは難しくなります。しかし、 電話のみで注文をする顧客に対しレートを提示する場合、他と比較することは 難しいため、実勢レートに数銭程度利ざやを上乗せしたレートを提示することが可能となります。

オンライントレード=自宅のパソコンでの取引という固定観念がありましたので、外出先でも可能な電話取引よりもオンラインの方がかえって不便であるという認識が強かったように思います。画面上でもオンライントレードができることは、もはや常識となっています。

老若男女を問わず、国民の大半が肌身離さず持っている携帯画面上でも取引が可能になったことで、オンライントレードはもう場所さえも選ばない取引手段となったわけです。